CSからCCへ

ついにAdobeからCreative Suiteは終息、Creative Cloudに全面移行という発表がありました。Premiere Pro CS6はPremiere Pro CCが最新版となり、パッケージ版のCSのアップデートは今後用意されなくなるとのこと。つまり「CS7」というバージョンは出ず、Creative Cloudに含まれるCCが最新版になるということ。
ビデオ関連環境の進化の度合いを考えると、いずれCCに移行しないとならなくなりそう。これまでもCS3以降のユーザーには初年度通常5,000円/月が3,000円/月になる特典が用意されていましたが、新たにCS6ユーザーには初年度2,200円/月でCCに移行できるプランが発表されました。

気になるPremiere Pro CCの新機能はこちらに日本語で紹介されています。
http://www.adobe.com/jp/products/premiere/features.html
主要な改良点はビデオで紹介されています。かなり手が入れられている模様なので期待しています。

新しいCreative Cloudの発売は2013年6月です。

カテゴリー: PC, Premiere Pro, ソフトウェア, 映像編集 | タグ: , , , | 2件のコメント

Premiere Pro CS6 6.0.3アップデートは機能追加・改良なし

Premiere Pro CS6はじめ、多くのCS6アプリケーションのアップデートが来ました。

Premiere Pro CS6はこのアップデートで6.0.3になりますが、今回はWindows用アップデートのみで、その内容もセキュリティ証明書の更新であり、機能追加や改良は含まれていない模様です。
Premiere Pro work area

例の問題(ユーザーフォルダを移動している場合の不具合)も変わっていません。

通常起動の6.0.3でPSDファイルを読み込んだ時のエラーメッセージ

通常起動の6.0.3でPSDファイルを読み込んだ時のエラーメッセージ

カテゴリー: Premiere Pro, ソフトウェア, 映像編集 | タグ: , , , , | コメントする

Premiere Pro CS6 6.0.2アップデート

Premiere Pro CS6にアップデートが来ました。
主な修正点は

  • Windows 8への対応
  • MacBookProのRetinaディスプレイなど高解像度ディスプレイへの対応
  • 対応GPUにGT 650MとGTX680の追加

ということで、その他に多数のバグ修正が行われている模様です。
Premiere Pro CS6 (6.0.2)アップデートの詳細(英語)
ついでにMedia Encoder CS6も6.0.2にアップデートされます。 こちらの方は詳しいことは不明ですが、スマートレンダリング、多チャンネルオーディオ、同時並行エンコード、監視フォルダーのほか多数の修正がされているとのことです。

早速適用しましたが、残念ながら一分環境で生じるこの問題は解消していませんでした。

カテゴリー: Premiere Pro, ソフトウェア, 映像編集 | タグ: , , , , , | コメントする