Premiere Proで映像編集

以前はSandy BridgeのCore i7自作PC製作からそれを使用したPremiere Pro CS5による映像編集のあれこれ。いまはHaswellのXeon E3マシンで使用中のPremiere Pro CC忘備録Tipsをたまーに更新中。

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Premirer Pro CC 地味な改良がうれしい

すっかり更新をサボってしまいました。
Adobeのアカウント流出問題では該当者となったようで、メールも封書も受け取りましたが、いまのところ被害はありません。
現在PremiereはCCとCS6の両方を使っています。以前のプロジェクトはCS6で、新規はCCで作っている状況。

CCはこの10月、12月と相次いでアップデートがあり、より”かゆいところに手が届く”改良が行われ、使い勝手が大きく向上してきました。

先ほど気づいた発見は、メディアブラウザーで素材を探したのちプロジェクトを閉じると、 次に同じプロジェクトを開いたときにメディアブラウザーの表示フォルダがちゃんと前に開いたフォルダになっていること。これまではドライブが並んだだけの初期状態に戻っていましたから、深いフォルダから素材を出していたときなどいくつもクリックしていく手間が省けてうれしい! メディアブラウザーの表示場所もプロジェクトファイルに記録されるようになったということなんでしょうね。

ほかにも開いてすぐにわかるのは、新規プロジェクトを作った場合、素材の一つをタイムラインパネルにドロップするだけで自動的に最適な設定のシーケンスが作成されること。これも手順が省略できる、歓迎すべき改良です。

その前の10月のアップデートでもシーケンスの終わりがプログラムモニターでわかるようになったとか、タイムラインパネルでトリミングするときのカーソルが細くなって見やすくなったとか、CS6までの頃とは大違いの地道な改良が行われています。

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Premiere Pro CS6 6.0.4アップデート

今さらながらPremiere Pro CS6のアップデートが来ていました。

アプリケーションマネージャーでの6.0.4更新画面

アプリケーションマネージャーでの6.0.4更新画面

内容はバグフィックスのようで、CCという最新バージョンがあるにもかかわらずAdobeがアップデートを出すなんて珍しいことです。

AdobeのPremiere Pro work areaブログによると、分割記録された AVCHDファイルが正常に再生できない問題の修正、スマートレンダリングの問題の修正、QuickTimeファイル編集中に落ちる問題の修正、Final Cut Pro XMLファイルを読み込んだときにオーディオレベルが-∞になることがある問題の修正と、まさにバグフィックスだけでした。ワープスタビライザーの件はそこには記載なし。

私もCS6ユーザーは1年間2,200円/月の誘いにつられCCのメンバーシップに入りましたが、6月に購入した新しいノートPCに入れて現場用に使用し始めました。メイン環境はCS6のままで、これもそのうちに入れ替える予定です。さっきもCCで作成したプロジェクトだったことを忘れてCS6のプロジェクトに読み込もうとしてエラーになり、首をひねっていたところです。やっぱり読み込めないのね。

あとCS6で最近になってはじめて見た表示をここに貼っておきます。

ビデオ明るすぎ警告

ビデオ明るすぎ警告

見づらいですが、タイムラインに置いたクリップの下のほうがピンク色になり、「ビデオ明るすぎ警告」と出ています。こんな機能があったんですね。CS6はもう1年以上使っていますが、この警告はいままで出たことがありませんでした。

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