Premirer Pro CC 地味な改良がうれしい

すっかり更新をサボってしまいました。
Adobeのアカウント流出問題では該当者となったようで、メールも封書も受け取りましたが、いまのところ被害はありません。
現在PremiereはCCとCS6の両方を使っています。以前のプロジェクトはCS6で、新規はCCで作っている状況。

CCはこの10月、12月と相次いでアップデートがあり、より”かゆいところに手が届く”改良が行われ、使い勝手が大きく向上してきました。

先ほど気づいた発見は、メディアブラウザーで素材を探したのちプロジェクトを閉じると、 次に同じプロジェクトを開いたときにメディアブラウザーの表示フォルダがちゃんと前に開いたフォルダになっていること。これまではドライブが並んだだけの初期状態に戻っていましたから、深いフォルダから素材を出していたときなどいくつもクリックしていく手間が省けてうれしい! メディアブラウザーの表示場所もプロジェクトファイルに記録されるようになったということなんでしょうね。

ほかにも開いてすぐにわかるのは、新規プロジェクトを作った場合、素材の一つをタイムラインパネルにドロップするだけで自動的に最適な設定のシーケンスが作成されること。これも手順が省略できる、歓迎すべき改良です。

その前の10月のアップデートでもシーケンスの終わりがプログラムモニターでわかるようになったとか、タイムラインパネルでトリミングするときのカーソルが細くなって見やすくなったとか、CS6までの頃とは大違いの地道な改良が行われています。

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