Premiere Pro CS6 6.0.4アップデート

今さらながらPremiere Pro CS6のアップデートが来ていました。

アプリケーションマネージャーでの6.0.4更新画面

アプリケーションマネージャーでの6.0.4更新画面

内容はバグフィックスのようで、CCという最新バージョンがあるにもかかわらずAdobeがアップデートを出すなんて珍しいことです。

AdobeのPremiere Pro work areaブログによると、分割記録された AVCHDファイルが正常に再生できない問題の修正、スマートレンダリングの問題の修正、QuickTimeファイル編集中に落ちる問題の修正、Final Cut Pro XMLファイルを読み込んだときにオーディオレベルが-∞になることがある問題の修正と、まさにバグフィックスだけでした。ワープスタビライザーの件はそこには記載なし。

私もCS6ユーザーは1年間2,200円/月の誘いにつられCCのメンバーシップに入りましたが、6月に購入した新しいノートPCに入れて現場用に使用し始めました。メイン環境はCS6のままで、これもそのうちに入れ替える予定です。さっきもCCで作成したプロジェクトだったことを忘れてCS6のプロジェクトに読み込もうとしてエラーになり、首をひねっていたところです。やっぱり読み込めないのね。

あとCS6で最近になってはじめて見た表示をここに貼っておきます。

ビデオ明るすぎ警告

ビデオ明るすぎ警告

見づらいですが、タイムラインに置いたクリップの下のほうがピンク色になり、「ビデオ明るすぎ警告」と出ています。こんな機能があったんですね。CS6はもう1年以上使っていますが、この警告はいままで出たことがありませんでした。

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