Ivy Bridgeは載せられない?

Intelの次期プロセッサIvy Bridgeの発売が近づいて来ました。当初予定より遅れ、GW頃とのことです。
Sandy BridgeのCore i7 2600Kもまだまだ売れ筋CPUだけど、この世代交代が気になります。マザーボードのチップセットH67もIvy Bridgeを載せられるという情報も以前からありました。

IntelからはサポートページにIntel製6シリーズマザーボードに対する22nmプロセッサー(Ivy Bridgeのことと思われる)サポートのフローチャートが掲載されています。
http://www.intel.com/support/motherboards/desktop/sb/CS-033076.htm

これを見るとサポートするのはマザーボードのAA#、BIOSバージョン、Intel MEファームウェアバージョンの3つが基準を満たしている必要があるということです。

DH67GDの場合、まずBIOSは今年1月リリースの0146版で22nmプロセッサー対応とあります。BIOSは先日それより新しい0150版を入れています。

System Setup Main

System Setup Mainページ

ところが!!

いまIntelのダウンロードページを見てみると、この0150版がなかったことになっていて、さらに掲載されている0146版でさえBIOSファイルは削除されており、「ハングすることが判明したため0146版を入れた人はこれより前のバージョンにダウングレードしろ」とあります。うーん、どうしたんでしょう?  今のところなんでもないけど、重大なバグでもあったのか!?

この問題はそのうち修正版が出てくるだろうということで気を取り直し、AA#とやらを確認。これはマザーボードのリビジョンを表しています。

System Setup 2

System Identification Informationページ

結果は見事玉砕… 対応はAAG10206-210 or laterなのに対し、私のはAAG10206-204でした。欠陥回収騒ぎのあと、販売再開されてからすぐの頃の購入だったため、初期のリビジョンのようです。

ということで私のマザーボードにはIvy Bridgeプロセッサーは載せられないということがわかりました。

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