BDドライブに交換

PC組み立てのタイミングではちょうどDVDドライブが余っていたので、ほとんどのパーツを新調する中、光学ドライブだけはちょっと古い(といってもSATA)DVDドライブのPionieer DVR-212を組み込んで使い始めました。

いずれはBDドライブにと思っていたのですが、このところバルクなら1万円を切るドライブも珍しくなくなってきました。どうしようか迷っていると、Buffaloのアウトレットのサイトでときどき出品されているのに気づきました。パッケージ製品で1万円切っている。しかも個人的に信頼しているPioneerドライブ採用モデルもあり。しかし出品数は少なく、毎日商品一覧が更新される午後6時近くに狙っていても瞬殺で、カートに入れて個人情報入力している間に売り切れてしまう。毎日のようにチャレンジしてやっと手に入れたのがこれ。

BR3D-PI12FBS-BK

Buffalo BR3D-PI12FBS-BK

ここのアウトレット製品はシリアルナンバーが削除されていますが、中身は問題ないもの。ソフトウェアも一式付いていました。3D対応の再生ソフトまで入っているのですが、モニターが対応していないので意味なし。そもそも古い24型モニターはHDCP対応DVIではないので、BDソフトの再生もできないのです。ということでソフトは放置でドライブだけ交換することに。

左DVD 右BD

左DVD 右BD

同じPioneerドライブですが、パネルのデザインは若干異なります。なんと今時珍しいMade in Japanです。組み込んであるDVDドライブから電源とSATAケーブルを抜き、スルッと出して新しいBDドライブと交換、電源とSATAケーブルを入れるだけ。ドライバも必要なくあっけなくWindowsから認識。

さっそくAdobe EncoreでHD映像をオーサリングしてBD-REに試し焼き。BDレコーダーに入れてドキドキしながら少し待つと映像スタート! DVDとは違い、さすがにきれいです。今後はBDレコーダーの普及でBD-R納品が増えていくのでしょうか!?

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